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就職活動についての講演in西日本短期大学

福岡市福浜にある西日本短期大学で、造園関係の学科の学生に向けて、
就職活動に関する講演を行いました。


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■就職活動を成功させる3つのステップとして、

①自分を知る
②会社を探す、調べる
③会社が求める人材と、自分の姿を一致させる

という内容を伝え、それぞれの項目について詳しく解説&アドバイスしていきました。

更に、就職をより確実にするためのツールとして、自分の学習や活動をまとめた
ポートフォリオの作り方や活用の仕方も伝授。

実際に私自身もこのやり方で、就職氷河期と言われた時代に内定をつかんだ経験から、
これだけしっかりやれば成功間違いなし!な話ができたのではないかと思います。


■受講した学生たちは非常に熱心に耳を傾けてくれ、色々な質問も飛び出しました。

現在は不況と言われる時代ですが、だからこそ将来のために優秀な若者に入社してほしい
と考えている企業もあると思います。

今回受講してくれた学生の皆さんには、ぜひそんな人材として就職し、社会で活躍して
いってほしいと思っています。

残りの学生生活を楽しみながら、成長していってほしいですね。


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セミナーのアンケート

11月17日に直方市で行ったセミナーについて、小・中学校で
教育の現場に立たれている先生方からの熱い感想が届きましたので、
ご紹介します。

参考:11月17日のセミナー


■当日の講演は、皆さんとても熱心に耳を傾けて下さり、質疑応答では
現在の子供達への教育の問題点や、これからの取り組みについて真剣に
議論するという、とても有意義なセミナーとなりました。

私も、教育現場の生の声を聞いて、今の子供達が抱える問題は、
親が悪いとか先生が悪いといった単純なものではなく、
とても複合的な問題が絡み合っていることが分かりました。

今後は、庭やコミュニケーションといった観点から、教育に貢献できる
ことはないかを探っていきたいと思います。


以下、受講者の感想です。
少し長くなりますが、ぜひご覧になってください。


◆庭づくりと地域のコミュニケーションづくりを関係づけて仕事をされている
様子やその後の意見交流での藤田一樹さんの話を聞き、ぜひ今度は福地小の
子どもたちにも話を聞かせたい、いっしょに土、木、植物にさわる活動を
計画したいと思いました。(小学校教諭)


◆庭づくりが、どんなふうに人権のまちづくりと重なるのか、はじめは
よくわかりませんでした。
が、藤田一樹さんの仕事の考え方をお聞きするとわかりました。

庭は切り口であって、「人」を考えさせられました。
自分のしたいこと、自分が望むことを庭で形にあらわすことで、
次の行動、意欲につながるように、学校の教育内容を考えるということですね。

福地小で藤田一樹さんが経験したことが、藤田さんのなかで、今どのように
生きているかのお話は、その場限りとならない筋の通った継続された
取り組みの総まとめのようでした。

資料にあった、美しい外国と電線だらけの日本の街並みの写真は、
目先のことだけに追われた忙しい学校教育の象徴のように思えました。
先に続く子どもの育ちを考えていきたいと思います。(小学校教諭)


◆造園、庭とコミュニケーションというおもしろい視点からのお話は、
とても興味深かったです。

「一つ行動を起こしてみよう」という言葉が心に残りました。

行動を起こすと、そこにまた興味がいく…。

今、コミュニケーションをとることが不足したり、とることが苦手
だったりして、友人関係をよりよく築いていくことがうまくできない
子どもが増えています。

それが、家庭内でもあるように思います。

今私たちは、学校で何ができるのかなあと考えさせられました。
まず一つ行動すること、まず何か仕組んでいくことから
始めなければと思いました。(中学校教諭)


◆庭づくりやガーデニングは好きでしたので、とても興味深く
お話を聞かせていただきました。

庭がコミュニケーションの場で、また、まちづくりであるという視点は
なるほどと思いました。

学校では、地域の方との花づくり、米づくりをしていますが、
ほとんどお膳立てを地域の人にしていただいた上に、花の苗を
植えたり、田植えや稲刈りだけをしています。

それも近年は、予算の都合と言って、地域の方との花づくりさえ
なくなってきました。

草取りをするときのように、子どもたちどうし、子どもと教師が、
土いじりをしながら、いろいろコミュニケーションをとることが
なくなったなあと感じます。

学校の中の教育もそうですが、自分自身も日々の忙しさに翻弄
されながら、好きな庭を見る時間、花を愛でる時間、咲いた小さな花に
喜びを感じる時間がなくなったなあと思います。

そういった余裕のなさが、子どもたちの心を育ててない要因の一つ
ではないかと思います。

教員以外の人の話をこんなにおもしろく聴けたのに、そんな方たちに
耳を傾けようとしない、できない、ゆとりのない教育現場の現状も
問題だと思いました。(小学校教諭)



■先生方の、「子供達により良く育ってほしい」という想いが
伝わってくる感想でした。

今後の展開として、小・中学校でのガーデニングの特別授業という
お話も頂いています。

自分のやっている仕事や考えていることが教育の役に立つのなら、
これほど嬉しいことはありません。

お声をかけていただければ何処へでも伺いますので、よろしくお願いします!


参考①:セミナーでの参考文献その1 「世界一の庭師の仕事術」
参考②:セミナーでの参考文献その2 「犬と鬼」


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17日の講演

11月17日の15:30から、直方市の隣保館にて、講演を行いました。

当日の流れは、

講師紹介(10分)

藤田の講演(60分)

質疑応答・議論(40分)

まとめ(10分)

というような感じでした。


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会場は教室のような感じでした。


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参加者の皆さんはとても熱心に聞いてくれました。


■テーマは「庭とコミュニケーション」でしたが、私が会場の皆様に一番伝えたかったのは、
まず、庭をはじめ、木々の緑や花の美しさに目を向けてほしいということ。

そして、花を飾ったり、寄せ植えをしてみたり、何でもいいから一つ行動を起こしてみて
下さいと訴えました。

一度緑に触れる体験をすると、次はまちの中の様々な緑が気になります。

そういう視点で日本を見ると、どれだけまちなみが崩れているかが分かります。

そしてそのまちなみの歪みは、近隣とのコミュニケーションの希薄化に原因の一部が
あるのではないか。

更に、コミュニケーションの希薄化の原因は、手っ取り早く景気を上げようとした政策や
利便性を追求する意識にあるのではないか。


というようなお話をさせて頂きました。

当日の参加者は小学校の先生が多かったこともあり、子供の教育についての問題提起や
議論も飛び交い、とても有意義な時間となりました。


■庭に関心を持ち、庭をつくる人が減っています。

それは、突き詰めて考えていくと、政策や経済にまで及ぶ、とても根の深い問題で
あることに気付きます。

観光立国を目指す日本ですが、年間に日本を訪れる外国人の数は600万人ほど。

観光国として人気の高いフランスの7500万人には遠く及びません。

なぜ、日本は文化遺産や自然に恵まれながら、観光者に人気のない国なのでしょうか?

電線が張り巡らされた町や、看板やネオンサインの壁と化したビル。
コンビニやチェーン店など、どこに行っても同じような建物・風景。

まちなみを資源として考える習慣が無かったことがその原因の一つだとは言えないでしょうか。


■私は、庭に携わる仕事をしている人は、魅力あるまちなみを作っていくことを考え
なければならないと思っています。

そして、そこに人と人のコミュニケーションを作り出し、真に豊かな社会をつくるお手伝いを
することが使命ではないかと考えています。


まちなみや庭の重要性を伝える人や情報は明らかに不足しています。

私自身がもっと勉強して、日本中の人たちに伝えられるような存在になりたい。
最近はそんなことを考えています。


参考①:セミナーでの参考文献その1 「世界一の庭師の仕事術」
参考②:セミナーでの参考文献その2 「犬と鬼」
参考③:受講者の感想


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9月19日 セミナー報告

去る9月19日、直方市永満寺の福智山ろく花公園において、
初の自社セミナーを開催しました!

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初のセミナーということで多少の緊張はありましたが、お集り頂いた
お客様の前で約2時間、話し切りました。

テーマは、「誰もが簡単に心豊かに過ごせる お庭とガーデニングの考え方」

実際にやってみて分かることも多くあり、今後の改善点が見えてきたことも
大きな収穫でした。

お越しくださった皆様、どうもありがとうございました!

今後も新しいことを取り入れながらセミナーや講座を開催していきますので、
またぜひお越しください。


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藤田造園代表のあいさつ


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気合いが入っています


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コーヒーとケーキ付き☆


■受講者の感想(アンケートより抜粋)

藤田一樹さん、お若いのにお話がとても上手でびっくりしました。
内容も多岐にわたり素晴らしいです。
エクステリアも庭づくりもしてみたくなりました。
セミナーの結果、一樹さんは信頼できそうな人だと思いました。(直方市 T様)


本日は本当に勉強になりました。ありがとうございます。
年齢と共に時間に余裕ができてきていますので、空間を考えたいと
思うようになりました。
(今後)寄せ植え講座の機会がある事を願っています。(福岡市 K様)


ほとんどが女性でしたから、あまり「話しを聞く」だけより、施工例のスライドショーや
パワーポイントを使って説明するともっとわかり易く、よかったのでは。(直方市 N様)


「人と人をつなぐ」「まちづくり」「まちおこし」「ものづくりからことづくり」
こういったキーワードでの話が、今私が取り組んでいる教育分野ともつながり、
たくさんのヒントがもらえました。(直方市 F様)


話しがすごくわかりやすくて良かったです。庭の歴史は面白かったです。
今日の話を参考に、マンション住まいなので、まずベランダの鉢植えから
こだわりを持って始めようと思います。(直方市 T様)


皆様、たくさんのご感想やご意見ありがとうございます!
この声を次に生かしていきたいと思います。


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藤田一樹

Author:藤田一樹
藤田一樹のプロフィール

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福岡県直方市永満寺2298-1
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