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世界一の庭師

先日のセミナーの中でも参考資料として使用した本を紹介します。


世界一の庭師の仕事術 ‾路上花屋から世界ナンバーワンへ‾世界一の庭師の仕事術 ‾路上花屋から世界ナンバーワンへ‾

WAVE出版 2009-03-23
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参考①:11月17日のセミナー
参考②:セミナーでの参考文献その2 「犬と鬼」
参考③:受講者の感想


■著者の石原和幸さんは、長崎の路上花屋からスタートして成功と挫折を経験し、
再起をかけて世界で最も権威あるチェルシーフラワーショーに挑戦。
そこで何と、日本人で初の3年連続金賞受賞という快挙を達成し、世界一の庭師と
なった、という方です。

今は庭の仕事に加え、里山再生やまちおこし等の事業も手掛けられています。


■この本は、庭や緑・花の大切さや可能性を教えてくれるとても良い教科書のような
本ですが、ビジネス書としてみても大変価値の高い本だと思います。

著者がどんなサービスでお客様の心をつかみ、伝説をつくってきたのか。

経営拡大の誘いに乗って8億の借金を背負いながら、起死回生を懸けて
イギリスに渡り、ゴールドメダルを獲得する過程は自伝として読んでも
非常に面白く、また感動的ですらあります。


■私はこの本を読んで、石原さんに会ってみたいと思いました。

なぜなら、私がセミナーで主張している、

「庭をつくってコミュニケーションを高めよう」
「子供の教育に活かそう」
「そして何より、心豊かな生活を送ろう」

という内容を、遥かに高いレベルで実践されているからです。


以前も書きましたが、私は庭や緑が軽視される今の日本の状況は
どこかおかしいと感じています。
そして、それは庭や緑の大切さを伝える人間が足りないからだとも。

石原さんのような方と一緒に、庭の素晴らしさを伝えることができたら
と思っています。


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読書本

久しぶりのエントリー。

お盆の間は、親戚がうちに集合した時を除いて、ほぼ設計と読書を
していた藤田です。


一日一冊読書も、要領をつかんで何とかこなせるようになってきました。

読書のための本というものは、速読術をはじめ昔からあるものですが、
最近はビジネスマンの勉強ブームのせいか、特に多いような気がします。

一日に200冊以上が書籍の新刊として出版される中、自分にとって
本当に必要で有効な本を選び、効率よく読むということは、情報過多で
忙しい現代人にとっては必須のスキル。

私も読書術の本は何冊か読みましたが、今のところ一番しっくりきて
内容を実行しているのはこの本。

...続きを読む

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シリーズ:読書 vol.002

一勝九敗

『一勝九敗』/柳井正/新潮社


本日紹介するのは、ユニクロを展開するファーストリテイリングの
CEO、柳井正会長の自伝的内容ともいえる一冊。

ユニクロといえば、昨年からの不況もどこ吹く風で過去最高収益を
叩き出しています。
この本の初版は2003年ですが、2009年3月時点で17刷されている
ベストセラーです。

以下、私が読みながらラインを引いた部分を抜粋。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

・ぼくは社員に「高い志や目標を持て」とよくいう。人は安定を求
めるようになるとそこで成長が止まってしまう。高い目標を掲げて、
それにむかって実行努力することこそ重要なのだ。

・失敗には次につながる成功の芽が潜んでいるものだ。したがって、
実行しながら考えて、修正していけばよい。

・問題は、失敗と判断したときに「すぐに撤退」できるかどうかだ。

・表面的に社長の言うことを聞くのではなく、まずは社長が言いた
いことの本質を理解すべきなのだ。現場では自分なりにその本質を
見極めどう具体化するかを考える。そして、実行する。これができ
る会社がほんとうに立派な会社である。

・お客様の方をしっかり向いて、全員で仕事をしなければいけない
のに、管理職が部下の仕事ばかりチェックしているようになると、
お客様のことは二の次になり、やがて忘れてしまう。
お客様と商品の接する現場の動きが分かっていなければ、的確な指
示は出せないはずだ。

・この厳しい状況下で成功するには「新分野・新市場に新技術・新
方法で取り組む」か、「すでに古い産業と称される分野に新しいや
り方・仕組みで取り組んで」ユーザーや消費者に受け入れられるか
だ。こう考えると、チャンスは相当あるはず。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

内容は、原理原則の話から、ユニクロ誕生から現在までの自伝的
な事柄までを、具体的な数字とともに綴っていて、非常に読みやすい
印象でした。

この本を読むと、一代でファーストリテイリングを世界的な企業に押し
上げてきた背景には、相当な苦労と努力の積み重ねがあったことが
分かります。

しかし、失敗から学び、九敗してもユニクロという大きな一勝を掴
みとった柳井会長の言葉は、どれも心に響くものであり、学ぶべき
ことの多い本でした。

特に、抜粋した部分の最後の文章は、私のいる業界にも大いに当て
はまります。
旧態依然の考え方や仕事のやり方でよしとせず、新しいやり方・仕
組みはないかと常に考え、改革していきたいと思いました。


失敗を恐れず、常に高い志を持って仕事に臨む姿勢。

努力を忘れず、常に改革意識を持ちチャレンジしていくバイタリティ。

得ることが多く、何度も読み返すべき良書です。

ちなみに、文庫版も出ているそうです。


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genre : 本・雑誌

シリーズ:読書 vol.001

読書は毎日欠かさず行っています。

日中は時間が取りづらいので、朝と夜を読書に充てています。

それ以外にも、待ち合わせの前に時間ができた時など、ちょっとした
すきま時間にも読むことができるよう、常にバッグの中に本を携帯しています。

読む本は、ほとんどがビジネス書か専門書です。(マンガは別腹…)

読んだ中で面白い本があれば、時々紹介していきたいと思います。


ということで、早速ご紹介。


小さな会社のブランド戦略

『小さな会社のブランド戦略』/村尾隆介/PHP研究所

ブランドとは、大企業だけのものではない。
むしろ、小さな組織こそ、自身のブランド(仕事の理念・ミッション・商品・サービス)
を明確にし、情熱を持って発信することによって、ファンを増やさなければいけない。

小さな会社がブランドを意識するメリット、実際にブランドづくりを実践し多くのお客様から
愛されている会社の紹介、会社やスタッフそして自分自身がブランドになる重要性。
読みながら、「私の目指しているのはまさにこんな組織だ」と、共感できる部分がとても多い本でした。

お客様にただの顧客ではなくファンになっていただくこと。
お客様やスタッフから愛される会社になること。

これが一番重要なことではないかと思います。

そして、お客様と私達が対等な立場で、一緒にものづくりを進めていくことで、
満足度の高いエクステリアやガーデンができるのではないかと思いました。

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藤田一樹

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